DUOセレクト、DUO3.0の使い方、自分なりの取り組み方

 

最初、DUO3.0を学んだんだけど
そのとき、どうやって勉強すれば良いのかわからなくてネットで調べた。

なんか百家争鳴というか群雄割拠というか(?)、いろんなやり方を提唱する人がいて
結局よくわからなかった。

で、とりあえずCDを聞きながら何度も読んでみるんだけど
最初は全くスラスラ読めずに、恥ずかしいことに1つの例文に10分~20分かかってヒイヒイ言いながらやっていた。
そのうち少しマトモに読めるようにはなったが、ほとんど進まずに諦めてしまった。

で、それを何度か繰り返して数年というムダな時間を使い
そのうちDUO3.0は難しいと悟って、DUOセレクトから始めることにした。

DUOセレクトは難易度低めなので、ちょっとだけ楽。
過去にDUOに何度取り組んでも1周すら繰り返せなかった僕が、セレクトは4周目に入っている。
これは奇跡に近い。

世の中には「DUO3.0だけやりなさい」という人もいるんだけど
そんなハイレベルな学習者ばかりじゃないし、(僕みたいに)ハイレベルじゃない人のほうが多いのでは?とも思える。
ハイレベルじゃない人がハイレベルな人の提唱するやり方に付いて行くとロクなことがない。
辛くなって、最終的には諦めざるを得なくなる。

英語学習は2つに1つだと思う。
諦めるか、諦めないか。

諦めたら永久に英語は習得できない。
諦めずに続けたら、「いつか必ず」習得できる。
よって、英語学習で最も大事なことは「諦めないこと」だと思う。
今の世の中、英語習得によって得られるものは大きい。

どうすれば諦めないで英語学習を長く続けられるのかを、自分なりの意見を書く。

気構え的なこと(実は具体的な方法よりこれが大事だったり。)
・学習法云々より、とにかく「諦めない」をいつでも最優先で考える。
・少しずつで良いから、とにかく読みを淡々と繰り返すことのみを考える。
・最初から派生語、文法、書き取り等に取り組むとか、余計なことを考えない。
・スラスラ読めなくても50%~80%くらい読めたら先に進む。
・完璧主義にならない。繰り返す中で完璧になっていく。
・ハイレベルな人(天才)の「DUOの使い方」サイトを見ない。奴らの勧めていることは俺とかおまいらにはムリ。
・DUOセレクトから始めて3.0に進むのが良い。スムーズに移行できるし、例文をたくさん覚えられてオトク。


具体的な学習法(いたってシンプル。特別なことをしない。)
・DUOセレクトを購入し、ソフトを使って復習用CDを分割する。また後で記事にまとめます
・例文を1番からひたすら読む。訳を読む→CD聞く→その通りに例文を何度も読んでみる、の繰り返し。
・僕は単語や熟語も一緒に読んだけども、まずは例文を練習するだけでもいい。
・単語も練習するときは太字の青い部分のみを英語→訳の順で何度か読む。
・理解できているかとか、余計なことを考えない。まずは本を1周することのみに集中する。
・1個でも5個でも10個でも何でもいいので、毎日練習する例題の個数を決めておく。
・2周目以降はわかる部分が若干、少しずつ増えてくる。毎日読む個数を少し増やす。
・何周か繰り返し、例文をスラスラ読めるようになったら文法とか書きに取り組む。それも毎日の個数を決めておく。


その他
・某ゴルフ選手の教材で有名な「聞き流し」は、多分効果が無いか、あっても霧のように薄い。
・読みの練習をした上で聞き流すのは効果があると思う。
・僕の場合は4周目くらいから「そこそこ」スムーズに読めるようになってきた。
・文法分析は必須。(また後で記事にまとめます)
・SNSとかブログで毎日の取り組みを書く(他人に報告する)
・コーチングの先生が言うには、新しいことに取り組むと「グレムリン(自己抑制思考)」が必ず働く。
 トーンダウンしないように意識して取り組む。
・楽な英語学習法は存在しないことを理解する。ただし、「楽になる方法」はある。
・最初の1周目が最も辛い。繰り返すほどに楽になるのに、最も辛い1周目で諦めちゃうのはアホウ。人生の時間のムダ。
・調子のいい日は多く取り組んでもよいが、極端にならないようにしたい。(→参考



特別なことは何一つしない。
地道に、上記のような原理原則に従って淡々と学習すると上手くいく。

え?そんなことしなくていいから留学するとか海外に住めば一発で英語習得できるよ、って?

そこまでヒマじゃねーよ。



でもね、やっぱこういうことなんだよなぁ。
ちゃんとインプットしなければ、アウトプットなど出来るわけが無い。


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