DUOセレクト例文221~226 文法分析

 

Tom is anything but ordinary. I can't figure him out.

SVC、SVO
figure out で句動詞「~がわかる」
anythingはsomething「何か」に「何でもいい」というニュアンスが含まれた代名詞。
butは前置詞で「~以外のもの」。よって
「普通以外のものなら何でも当てはまる」→「全然普通ではない」
他にも解釈の仕方はあるかもしれないが。


They could just make out some vague shapes in distance.

SVO
make out =understand
justは「ちょうど、ようやく」の他にonlyに近い「ほんのちょっと、~だけ」という意味もある。
これらが加味され「ようやく理解できた」という意味になる。
DUOの見出し語に載っている意味とは少し異なる。
someは「いくつかの」ではなく「何かの」


In any case, you'll have to work it out on your own.

SVO
句動詞work out「~を解決する」の間に代名詞itが入った形。


Stay away from guys like that, or you'll get into trouble.

(S)V、SV
getは「~という状態になる」という動詞で
into troubleが付き「トラブルの状態へ入り込んでしまう」→「トラブルに陥る」
と、素直に意味が取れる。よって句動詞とは考えにくく第1文型となる。


What can we do to prevent youth from turning to violence?

SV
DUOに載っている通りに解釈しなければ
「暴力に頼っている若者を防ぐため」のような不自然な意味に取れる。
しかし当然それは変な意味の捉え方なので
prevent A from doing 「Aが~するのを未然に防ぐ」とイディオムとして覚えてしまうのがいい。
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