DUOセレクト例文66~70 文法分析

 

Image 6

SVO、(S')V'
that=some items(thatは関係代名詞)
goは自動詞なので後半は第1文型、目的語は無い。65番も同じ。
He(S) looked up to(V) his teacher. (彼は彼の先生を尊敬していた) これは句動詞で第3文型
自動詞にするか他動詞にするかの基準は「その文を受動態にできるかどうか」
His teacher was looked up to by him. は極めて一般的で存在する文
しかし、The baseball team is belonged to by my. とは言わない。
受動態が成り立つ場合、句動詞に他動詞としての要素が大きい。
よってその場合はSVOとなる。


Image 7

SV
was breathingは過去進行形


Image 8

SVO
動詞+人+to do という構造になっているのを見分けられればOK。
not anyが「どんな~も」という意味になるときは、anyの後ろは単数になる。
to makeは不定詞「述べないこと」で原形
advise「アドヴァイ

この手の文は第3文型としてもいいし
not to make以下をCとして第5文型とする見方もある。
これは専門家でも意見が分かれるが、第5文型というものにそもそも無理があるため仕方がない。
この文を文型で捉えること自体に意味がない。
第3文型でも第5文型でも好きなほうで解釈する。


Image 9

SV、S'V'C'
There is 構文で第1文型「~がある」
Thereは副詞
証拠を修飾するものが2つあるので前後から修飾する。
to proveは名詞evidenceを修飾しているのでto不定詞の形容詞的用法
that以下は完全な文として成立しているので名詞節


Image 10

S'V'O'、SVC
条件を表す副詞節では未来のことでも現在形で表す
関連記事



0 コメント

コメントを残す

※誤字脱字や文法の間違いがあればコメントで指摘していただけると嬉しいです。※