DUOセレクト例文46~50 文法分析

 

Grownups should encourage children to reach their potential.

SVO
to以下は目的を表すto不定詞の副詞用法
( )内を補語とする人もいる。
SVO+to不定詞、または動詞+名詞+to不定詞 と呼ばれているもの。
I want to write a letter.(私は手紙を書きたい)
I want you to write a letter.(私はあなたに手紙を書いてほしい)
今回のは後者。「OがCするようにSがVさせる」、つまり
「子どもたちが(O)、自らの能力を発揮できるよう(C)、大人たちが(S)、勇気づけなくてはならない(V)」

reachとは
何かに手が届く
→子どもたちの中に隠れた潜在能力に手に届く
→潜在能力を見つけ出してあげる
→潜在能力を発揮してあげる
的な。


At last, we persuaded him to give up.

SVO
46番と同様。


Please remember to let me know your departure date.

(S)VO、(S')V'O'C'
to以下は学者によって見解が異なる。
5文型に当てはめようとすると無理が生じるが、分解したい場合は上記のようになる。
書き換えるとPlease remember [that you let me know your departure date].
He makes me study for 4 hours.(彼は私に4時間勉強させた)
と同じく使役動詞(人に~させる)のletを使った文。

rememberの後にto不定詞が来るか動名詞が来るかで意味が変わってくる。
I remember seeing you at the party.
(私はパーティであなたに会ったのを覚えている)→過去
I remember to see you .
(私は(これから)あなたに会うのを忘れていません(覚えている))→未来




(S)VO、SV
I won't forget. だとくどいので I won't.
48番と同様、forgetの後ろに動名詞が来ると
I forget replying to the invitation.(招待状に返事を出すことを忘れていた)


We expected him to participate in the debate.

SVOC
SVOとする参考書もある。
[ ]内は49番と同様。
expect A to doで「Aが~することを期待する」
動詞(人) to doの構文
allow A to do(許す)
persuade A to do(説得する)
tell A to do(するように言う)
これらの文の仲間。

関連記事



0 コメント

コメントを残す

※誤字脱字や文法の間違いがあればコメントで指摘していただけると嬉しいです。※