DUOセレクト例文31~35 文法分析

 

There was a myth that Japanese financial institutions would not go bankrupt.

SV、S'V'C'
There is 構文「~がある」、
Thereは副詞で主語にはならない。There is ~ は第1文型。
Myth [that S V] is there. の倒置形になっている。
that以下にa mythが修飾されている、というか、正確には「同格表現」。
名詞を2つ並べて、後者が全体の内容をより詳しく説明している。

追記:
There is 構文については、There(S) is(V) a pen(C)と言う人もいる。
要は、be動詞の後ろにあるもの(人)がいる(ある)、という文。
goは後ろに形容詞を持ってきて「~な状態になる」という意味を持つ。
「~な状態へ行く、進む」というイメージ。


The reality is somewhat different from what the media describe.

SVC、S'V'O'
be different fromで「~と異なる」
what=the thing which
the thingはdescribeの目的語、whichは関係代名詞。
what the media discribe=the thing which the media describe「メディアが言っていること」


What counts is not always visible.

SVC
what(~なこと)=the thing which 先行詞付きの関係代名詞
what counts
=the things(which counts)「重要であること」
   S    S'  V'


Have you made up your mind about what to do with the rest of the stuff?

SVO
Haveは現在完了
make up で句動詞
your mindが付いて「あなたの心を決める」的な。
形容詞→名詞を修飾、副詞→動詞を修飾
なので文の後半は上記のような感じか。
what は疑問代名詞、つまりwhat is thisのwhatと同じ。
what to doで「何をすべきか」
do with「~をどうにかする」


Pick some at random, then put them in correct order.

SVO、SVO
someは代名詞
in(前置詞)~ で副詞句

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