DUOセレクト例文26~30 文法分析

 

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S'V'C'、SVO
分詞構文(分詞, SV~)は副詞節となる。
分詞構文は基本的に、現在分詞(ing形)か過去分詞形で始まっている文のこと。
しかも主語と接続詞が省略されている。
Seeing the pictures, I remembered my childhood.
(その写真を見て、私は少年時代を思い出した。)
→When I saw the pictures, I remembered my childhood.

Now that は接続詞
接続詞+SV~が副詞節となる場合は多いが、そうならない場合もあるので注意。
今回は、主節respect each otherの理由(結婚してるんだから)を表しているので副詞節と考えてOK。
each otherは代名詞なので目的語。


I got lost. To make matters worse, my car broke down.

SVC、S'V'O'C'、SV
lostは形容詞「道に迷った」、get lostで「道に迷う」
to make matters worseは文全体を修飾する独立不定詞
慣用句だから覚えれば良い。
また、この部分をSVOCの第5文型とすることもできるが、特に考えなくても良い。
broke downで句動詞。
人に対して用いることもある。
He just broke down and cried.(彼はただ泣き崩れた)→精神的に壊れる


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SVC、SVC
excite「興奮させる」
be excited「興奮する」→受動態、過去分詞=形容詞
get togetherで句動詞「集まる、一緒になる」
gettingは動名詞
aboutは前置詞で、前置詞の後ろに置けるのは名詞・代名詞・動名詞のどれか。
I am so. なのでsoは補語。

追記:
後で出てくる36番の例文では、受動態でもSVの第1文型としている。
今回の文でもSVの第1文型としても解釈としては問題ない。
ただ、be excitedの場合「~された」のような受け身感があまりない。
よって今回はI(私)=excited(興奮した)と考えるのが自然なので、SVCと分類しただけ。


The negotiations have failed, so the tension will get worse.

SV、SVC
have+過去分詞で現在完了(完了・結果)。
the tension=worseなので補語。
ちなみに、so以下は従属節なのでS'V'C'と考える場合もある。


Our hostility toward him grew more and more intense.

SVC
towardは前置詞
grew(グルゥー)
※以下、形容詞を形、副詞を副と表す。
more and more+形or副 「ますます~」は、形or副er and 形or副er の応用。
She become happier and happier. 彼女はますます幸せになった。
~erで表現しない形副の場合、more and more+形or副とする。
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